1月24日(土)より、気賀関所内の姫様館にて、歴史研究レポート「手形で見る江戸の関所と交通」の特別展示を行っております。この研究は、静岡県立浜松北高校2年生の尾崎蒼心(そうご)さんが、東海道の3つの関所(新居・気賀・箱根)と中山道の3つの関所(福島・碓氷・西牧)に残る4800枚を超える通行手形の種類、出発地、目的地を分類、集計し、関所ごとの傾向を分析したものです。本研究は、本年度の「地歴甲子園」に出品されたものです。(地歴甲子園:奈良大学が主催する全国の高校生を対象とした地理や歴史に関する研究コンクール)地図やグラフを用いて分かりやすくまとめられています。お越しの際には、是非ご覧ください。
☆追記☆ 2月1日(日)10時より、気賀関所内にて「福豆まき会」が行われます。是非、ご参加ください。
